APICLAN → 一つのエンドポイントで、主要モデルすべて

一つのエンドポイントで、主要モデルすべて

APICLAN(apiclan.us)は Claude、GPT、Gemini、Grok、画像生成モデルを一つの OpenAI 互換 API の背後にまとめています。課金はトークン単位で、支払額は公式料金の一定割合です。

これは何か

コードで変わるのは base URL だけです。OpenAI SDK、Codex、Cursor、Cline、 Cherry Studio など OpenAI 互換のエンドポイントを受け付けるものなら何でも使えます。 モデル名を指定するだけで、ほかは一切変わりません。モデルもコンテキスト長も速度も 提供元そのままで、違うのは請求額だけです。

料金

下の数字は 100 万トークンあたりで、公式料金ではなく実際に支払う額です。 全モデルは料金ページにあります。

モデル入力 / 100万出力 / 100万公式料金
gpt-6-astra$2.00$10.00$10.00 / $50.00
gpt-6-sol$0.400$2.00$2.00 / $10.00
claude-opus-5-5$1.80$9.00$4.00 / $20.00
claude-sonnet-5$0.450$2.25$2.00 / $10.00
grok-4.7$0.400$1.20$2.00 / $6.00
gpt-5.6-luna$0.040$0.240$0.200 / $1.20

始め方

アカウントを作り、USDT で残高をチャージし、コンソールで API キーを作成して、base URL を https://apiclan.us/v1 に向けます。3 分ほどで終わります。

Claude Code と Anthropic SDK は例外です。これらは /v1/messages を 自分で付けるため、base URL は末尾に /v1 を付けない https://apiclan.us になります。クライアントごとの設定は クイックスタートに書いてあります。

請求を実際に下げているのはキャッシュ

同じ文脈を何度も送り直すエージェント系ツール(Codex、Claude Code、Cline)は、 キャッシュから読まれた入力に対して入力料金のごく一部しか払いません。そのため実際の請求は、 生のトークン数から見積もった額よりはっきり下に着地します。セッション内で前半部分が 安定しているほど、この差は積み上がります。

チャージと返金

チャージは USDT(TRON / TRC20)で、1 USDT = 2 クレジットです。画面に表示された 金額をそのまま送ってください。システムは金額で注文を照合します。残高に有効期限はありません。 未使用分はチャージから 7 日以内であれば、ネットワーク手数料を差し引いて USDT で返金します。 使用済みのクレジットは返金対象外です。金額やチェーンを間違えた場合はトランザクションハッシュを お送りください。手作業で処理します。

データの扱い

プロンプトと応答は保存していません。当社のデータベースにはリクエストや応答の本文を 入れる列がありません。1 回の呼び出しが記録するのは、日時、モデル名、トークン数、料金、 使用したキー、送信元アドレスだけです。請求もその 1 行から計算されます。詳細は プライバシーポリシーに記載しています。

主張しないこと

稼働率の SLA、同時接続数、顧客数は公表しません。裏付けられる根拠がないからです。 モデルの品質比較も出しません。自社の評価データがなく、他社のものを引き写しても あなたの用途で何が起きるかは分からないからです。実際のプロンプトを 20 本、 両方のモデルに通して出力を読み比べてください。

お問い合わせ

メールは support@apiclan.us です。人が読み、通常は数時間以内に返信します。 よくある質問は FAQ、エラーメッセージは ヘルプにまとめてあります。

Prices quoted on this page are regenerated automatically from live billing data. Third-party terms are quoted from that party's own published documentation.